神無月

2014年10月03日(金)

日本では、旧暦10月を『神無月(かんなづき、かみなしづき)』とよび、現在では新暦10月の別名としても用いられています。

「神無月」の語源として以下のような説もあるが、いずれにしても「神無」は宛字としているようです。

 

醸成月(かみなんづき):新穀で新酒を醸す月

神嘗月(かんなめづき):新嘗(にいなめ)の準備をする月

神な月(かみなづき):「神の月」の意

雷無月(かみなしづき):雷のない月

 

一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年のことを話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味といわれており、出雲では『神在月』といわれています。

 

Octoberはラテン語表記に同じで、これはラテン語で「第8の」と言う意味の「octo」の語に由来。現在では10番目の月であるが、それまで使われていたローマ暦では、現在の3月が年初めであり、3月から数えて8番目と言う意味になるようです。

 

さてさて、2014年も10月に入ります。

そろそろ、空気が乾燥してくるころでしょうか?

みなさんの「鼻」や「のど」のくしゃみ 男性

セルフコンディショニングをお忘れなく!

そして、世間は紅葉シーズンを迎えますが、

10月も、わたくしオザワ

あたなのライフスタイルに花を添えるよう

やっていきますので、よろしくお願い致します。

親指を立てている人